<< 養蜂家トレバーさん訪問 その2 | main | 養蜂家トレバーさん訪問 その4 >>
0
    養蜂家トレバーさん訪問 その3
    今回はトレバーさんのお宅から20劼曚瀕イ譴拭国立公園内の養蜂現場の様子です。
    (しばらく間が空いてしまってすみません

    公園内の舗装されていない道を時速60劼任劼燭垢藾り続けます。


    最初は背の高いユーカリの森が続きますが、海に近づくにつれて灌木や背の低い野草に変わります。
    こういう荒野をヒース(heath)と呼んでいるそうです。近くにはキャンプ場もあるんですが、管理人とか売店・シャワーなどは全く見当たりません。ワイルド〜というかサバイバルに近い?


    湿原と小さな川からはカヌーで海に出ることもできるそうです。


    途中、立ち入り禁止のバーをトレバーさんがカギで開けて、そこからさらにしばらく走ったところに…ありました!トレバーさんの養蜂場です。
    養蜂家は国立公園内によく採蜜地を持っていて、州政府に料金を払って許可を取り、巣箱を置かせてもらって管理するそうです。


    今はオーストラリアン・マヌカ(ジェリーブッシュ)の花のシーズンではなく、さまざまな野草や灌木に咲く花の百花蜜(荒野のはちみつで「ヒースハニー」と呼ぶそうです)の採集シーズン。
    「でも温暖な気候のため冬場でも途切れることがなくはちみつが採れるのは幸せなことだよ」とトレバーさん。オーストラリアのみつばちは人工飼料を与えなくても越冬できるのが強みです。


    灌木の松ぼっくりのような花は「イエロー・コブ・ハニー」と呼ばれる花で、たたくと花蜜が飛び散ります。


    ほかにもレッド・コブ・ハニー、グリーン・コブ・ハニー、スターフラワーなど、独特な花がいっぱい。


    (花の名前はトレバーさんたちが勝手に呼んでる名前で、「正確な名前は自分で調べてね」だそうです…

    その周りにはジェリーブッシュの木々がたくさん生えています。今でもちらほらと花が咲いています!


    8−9月の真冬の間には野草の花が終わって、10月には春一番のジェリーブッシュの花だけの季節となり、白い花をいっぱいに咲かせてくれるそうです。

    だれもいない広ーい草原で一生懸命はちみつを集めているみつばちたちってエライ!

    次回は巣箱の様子をお伝えします。


    | 養蜂家トレバーさん訪問 | 12:06 | comments(0) | - | - | ↑TOP
    コメントする









    CALENDAR
    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    モバイル
    qrcode
    LINKS
    PROFILE