0
    グリーンカーテンに挑戦 その3
    グリーンカーテンのおかげで、東向きのダイニングと砂場は日陰です。
    朝食と朝の砂場遊びがホントにラクになりました。


    上の子はダディにパソコンの操作を教わりながらきゅうりの観察の写真を自由研究に掲載。地味なテーマと思っていましたが、身近な野菜について調べ、自然の恵み・創造の驚異に感謝が深まりました。


    となりではトマトがこれまたぐんぐん成長し、ちょっと虫に食われながらもおいしい実を生らせてくれています。こちらも毎日小粒ですが4-5個の収穫があります。


    実家の母から、トマトは剪定をよくしてあげて、一本の幹に栄養を与えなきゃと言われたのですが時すでに遅し。。。ばさばさの枝にも小ぶりの実がいっぱいなっていて、いまさらかわいそうで剪定できません。
    というわけで今回のトマトは実が小さいのですが、甘くて数が多いのです。


    う〜ん、こんなに採れるならもっと早く始めるんだったわ!
    たしかにここ2カ月間、きゅうりはまったく購入せずに、毎日たくさん食べられました。
    去年までこの庭は芝生にしていたのでムリだったのですが、花より団子、芝生より野菜。

    9月に入るときゅうりの収穫量は少なくなってきました。トマトは依然たわわに実をならせています。

    さて、きゅうりの後には何を植えたらよいのでしょうか?

    | グリーンカーテン | 08:53 | comments(0) | - | - | ↑TOP
    0
      グリーンカーテンに挑戦 その2
      6月半ばに植えたきゅうりの成長です。

      風の強い日にはダディが茎を支柱に結んだり、横枝を切って誘引しながら待っていたら、黄色いかわいい花が咲き始め、くまんばちがぶんぶん飛んできます。


      きゅうりには雄花と雌花があり、くまんばちが受粉の手伝いをしてくれています。(みつばちは来ませんでしたが…)

      そしてついに1ヶ月後には実をならせてくれました!!これには子供たちも大喜び!


      暑い日が続き、水やりがたいへんでしたがきゅうりはぐんぐん成長し、4株植えて多い時は一日10本、平均5〜6本の無農薬安心野菜がいただけるなんて、感激です。


      2,3日出かけたりすると収穫が追いつかず、大きくなりすぎてしまうことも。大きいと歯ごたえが少なくなり大味になる感じです。

      8月前半には屋根に到達し、りっぱなグリーンカーテンになってくれました


      では、トマトはどうなったかというと…

      | グリーンカーテン | 17:48 | comments(0) | - | - | ↑TOP
      0
        グリーンカーテンに挑戦 その1
        こんにちは。筆不精なマミーです。
        ライブ情報でなくてもうしわけないのですが、2013年のグリーンカーテンをお考えの方にご提案をと思い書いてます。

        子供たちの夏休みもあっという間でしたね〜。そして暑かった・・・

        上の子の自由研究のテーマは庭に植えたきゅうりの観察でした!

        6月末にホームセンターで購入した苗の名前は「うどんこつよし」。うどんこ病に強いってことね。時期的に遅かったかな〜と思いつつ、以前プランターで水やりを忘れて干からびてしまった経験をもとに、今回はしっかり地植えにしました。


        めざすはもちろん安全な食品!ですが、ぷちエコさんとしては一石二鳥をねらって、きゅうりのグリーンカーテンに挑戦しました。

        ホームセンターで窓を被う大きさのネットも買って準備完了。
        小さな庭の反対側にはトマトも植えました。


        実は土にはちょっと工夫がしてあります。
        我が家では生ごみは燃えるゴミには入れずに庭の土に埋めてるんです。

        生ごみを燃えるごみに含めると水分で焼却炉の温度が下がり、ダイオキシンが発生しやすくなる!と聞いたのは10年ほど前。
        スプーン一杯の油を含んだ下水を魚が住めるまでキレイにするにも、300リットルの風呂水が10杯も必要なんですって!

        当時団地に住んでいたのでベランダに生ごみ乾燥機を置こうと購入を検討したものでしたが、小さな庭付きの家に引っ越しが決まり、以降生ごみは残ったスープや油も含めて土に埋めています。

        埋める場所を決めて、順番に穴掘って埋めてゆきます。散歩に来たご近所の猫が掘ったりするので、埋めた後は土を踏み固めるほうがベターです。


        土の中のバクテリアは食欲旺盛で、夏場なら1週間で卵の殻や骨以外は残っていません!(土を掘るたびに感心します。太いミミズがいっぱい出て来るのがニガテです〜。
        冬場は分解に2週間くらいかかるので少し広めのスペースが要りますね。。。

        でもちょっとでもお庭がある方には日陰でもおススメです。


        さあ、こうして作った土でキュウリやトマトはどれくらい成長するのでしょうか?
        | グリーンカーテン | 11:01 | comments(0) | - | - | ↑TOP
        0
          養蜂家トレバーさん訪問 その4
          今回はトレバーさんの巣箱の様子をご覧ください。

          よく見ると蜂の巣箱ってたいてい二個ずつ台に乗ってますよね?
          これには理由があるんだそうです。


          ナゼかというと、最初に朝日の当たった巣箱のみつばちたちが
          「よし、朝だ!仕事に行くぞ!」
          と活動し始めると、隣の巣箱のみつばちたちも
          「負けちゃいられない!こっちも仕事開始だ!」
          と活動を始め、二つの群れは競争して蜜を集めるのでとても効率が良くなるのだそうです。
          養蜂家はこうした本能的な性質を利用して仕事をしているのですが、「ホントに良く造られているよね」とトレバーさんも感心。

          いよいよ巣箱を開けてくださいます。みつばちがぶんぶん飛びかかってきても平気な様子。


          フタを開けると中には…新鮮なはちみつがいっぱい!!
          蜜ロウを壊してテイスティングまでさせてくださいましたが(みつばちさんゴメンなさい!)蜜はまだ熟成途中で粘度が低く、とてもジューシー。
          甘さ控えめの花の蜜そのままという感じでした。


          このあとみつばちは羽ばたきで水分を飛ばし、みつばちの口から分泌された酵素の働きではちみつが分解・熟成されておいしい生はちみつが完成するのです。

          みつばちの病気や抗生物質のことについても聞いてみました。
          確かにオーストラリアにもみつばちの病気があり、抗生物質を与えて治療する方法もありますが、トレバーさんたちはオーガニックを守ることにこだわっていて、みつばちに病気が見つかると思い切ってその群れを焼却してしまうそうです。
          かわいそうなことですし、そのあとの群れの回復にも時間がかかるのですが、長い目で見てこれが最善の方法だとおっしゃっていました。


          最後に、養蜂のお仕事でいちばんタイヘンだと思うことは?と聞くと、
          「花の多いシーズンには、半径150劼忙矯澆垢觝量地からはちみつを集めるために、早朝から夜遅くまで通い詰めで働かねばならないことかな。」
          ではこのお仕事をやっていていちばんうれしいときは?
          「そりゃあ巣箱を開けた時にはちみつがいっぱい詰まっているときだよ!」
          と笑顔で答えてくださいました。

          トレバーさん、貴重なお時間を割いてくださり、本当にありがとうございました!!


          近くのビーチを見てから帰り道を走っていると、道路をハリネズミがのんびりと横断!クルマを止めて写真を撮ろうとしたら木の根元でこんなふうに丸まってしまいました。


          そのあと通りかかった牧場ではカンガルーの群れが牛の群れの間をジャンプ。


          豊かな大自然の贈り物、オーストラリアの天然生はちみつは、このような場所ではぐくまれているのです。。。
          | 養蜂家トレバーさん訪問 | 06:19 | comments(0) | - | - | ↑TOP
          0
            養蜂家トレバーさん訪問 その3
            今回はトレバーさんのお宅から20劼曚瀕イ譴拭国立公園内の養蜂現場の様子です。
            (しばらく間が空いてしまってすみません

            公園内の舗装されていない道を時速60劼任劼燭垢藾り続けます。


            最初は背の高いユーカリの森が続きますが、海に近づくにつれて灌木や背の低い野草に変わります。
            こういう荒野をヒース(heath)と呼んでいるそうです。近くにはキャンプ場もあるんですが、管理人とか売店・シャワーなどは全く見当たりません。ワイルド〜というかサバイバルに近い?


            湿原と小さな川からはカヌーで海に出ることもできるそうです。


            途中、立ち入り禁止のバーをトレバーさんがカギで開けて、そこからさらにしばらく走ったところに…ありました!トレバーさんの養蜂場です。
            養蜂家は国立公園内によく採蜜地を持っていて、州政府に料金を払って許可を取り、巣箱を置かせてもらって管理するそうです。


            今はオーストラリアン・マヌカ(ジェリーブッシュ)の花のシーズンではなく、さまざまな野草や灌木に咲く花の百花蜜(荒野のはちみつで「ヒースハニー」と呼ぶそうです)の採集シーズン。
            「でも温暖な気候のため冬場でも途切れることがなくはちみつが採れるのは幸せなことだよ」とトレバーさん。オーストラリアのみつばちは人工飼料を与えなくても越冬できるのが強みです。


            灌木の松ぼっくりのような花は「イエロー・コブ・ハニー」と呼ばれる花で、たたくと花蜜が飛び散ります。


            ほかにもレッド・コブ・ハニー、グリーン・コブ・ハニー、スターフラワーなど、独特な花がいっぱい。


            (花の名前はトレバーさんたちが勝手に呼んでる名前で、「正確な名前は自分で調べてね」だそうです…

            その周りにはジェリーブッシュの木々がたくさん生えています。今でもちらほらと花が咲いています!


            8−9月の真冬の間には野草の花が終わって、10月には春一番のジェリーブッシュの花だけの季節となり、白い花をいっぱいに咲かせてくれるそうです。

            だれもいない広ーい草原で一生懸命はちみつを集めているみつばちたちってエライ!

            次回は巣箱の様子をお伝えします。


            | 養蜂家トレバーさん訪問 | 12:06 | comments(0) | - | - | ↑TOP
            0
              養蜂家トレバーさん訪問 その2
              今回は養蜂家トレバーさんのはちみつ工場見学の様子です。


              はちみつの香りでいっぱいの工場には巣箱がうずたかく積まれています。巣箱は全部で800以上お持ちとか…今は冬なので出番がない箱が多いのですが、シーズンを迎えるととても忙しくなるのだそうです。


              工場内は作業中はちみつが流れやすい35℃くらいに保たれ、巣箱から取り出された中身がかくはんされた後、上の遠心分離器にかけられて右のタンクに生はちみつ、中央下のタンクに蜜ロウなどの異物が分けられます。


              生はちみつはこの後フィルタリングされて製品化されます。(ABハニーがこの工程を行っています。)

              下のタンクにたまった蜂の巣などは熱をかけてぐつぐつと煮て、上澄みが蜜ロウとして製品化されるそうです。これはロウソクにもなるんですが、主に美容や化粧品の材料として出荷されるそうです。

              「みつばちの巣は捨てるところがなくて、全部が自然からの贈り物なんだよ」とトレバーさんは言っておられました。

              工場はカビを避けるためとてもキレイに洗浄されており、広くて明るく清潔な印象でした海の近くとあって、工場内にクルーザーがしまってあったのも印象的。ダディがすごく反応してました。


              次回はオーストラリアン・マヌカハニーが採れる国立公園の中の採蜜地の様子をお伝えします。

              | 養蜂家トレバーさん訪問 | 00:59 | comments(0) | - | - | ↑TOP
              0
                養蜂家トレバーさん訪問 その1
                おまたせしました〜
                養蜂家トレバーさん訪問記の一回目です。

                ゴールドコーストからトレバーさん宅までは、クルマでハイウェイを使って南へ2時間以上かかります。
                ハイウェイは無料で、時速80-110の制限速度表示があるのですが、表示を1キロでもオーバーするとパトカーやカメラでつかまり高額な罰金を科せられるとあって、けっこう神経を使います。ここでは日本では必要をあまり感じないクルーズコントロールが大活躍です


                姉家族とわたしたちの2台のクルマは道中広大なオーストラリアの景色を満喫!
                広ーい牧場の牛を見ながら「あれがウチが食べてもいい安全なオージービーフだよ」とダディが子供たちに解説しました。

                途中でABハニーのデービッド&ジャネルご夫妻と落ち合い、広ーい牧場の前にあるトレバーさんのおうちに到着。



                トレバーさんは、わたしたちが取り寄せているオーストラリアン・マヌカハニーを採集している養蜂家で、ニューサウスウェールズ州の国立公園近くにお住まいです。
                トレバーさん宅は三代続く養蜂家で、ここを中心に半径150kmのエリアで養蜂を行っています。

                さっそくトレバーさんご夫妻から手作りケーキとサンドイッチ・お茶のおもてなしをいただきました。感激〜


                子供たちはめずらしく食べ物そっちのけで、馬や牛に夢中になりかけまわってました。

                次回はトレバーさんのはちみつ工場見学の様子をお伝えします。

                | 養蜂家トレバーさん訪問 | 21:29 | comments(0) | - | - | ↑TOP
                0
                  ジェットスターで到着
                   もともとはちみつ大好きなわたしですが、姉からすすめられてとりよせたオーストラリアン・マヌカハニーは、実際にダディの口内炎が塗ってすぐ腫れたと思ったら翌朝にはぴたりと治ってしまい、その威力を実感。

                   しかし、みなさまにおすすめするには、もっとはちみつのことをよく知らなければ!と思い、家族でオーストラリアに渡ることにしました。
                   宿代は姉の家でタダとはいえ子供3人のわが家にとっては旅費がタイヘン…と思ったら3月発売の航空券が一人500円でした〜(燃油代や諸費用が別途必要なのでホントはそこまで安くないですが…)
                   ありがとうジェットスター


                   というわけで夏休み初日に家族で
                   ゴールドコースト空港に無事到着。

                   このあとの養蜂家のお宅訪問の様子について、
                   何回かに分けて詳しくお伝えします












                  | 養蜂家トレバーさん訪問 | 22:05 | comments(0) | - | - | ↑TOP
                  0
                    ネイチャーランド
                      オーストラリア産生はちみつを直輸入でお届けしている「ネイチャーランド」の店長マミーです。

                     3人のかわいい子供たちとあいするダディのために「安全な食品」を探してスーパーをはしごする日々
                     それだけでは足りないと思い、小さな裏庭にぷち畑を作りました。現在トマトがすくすくと成長中。きゅうりのグリーンカーテンと太陽光発電でエコな夏!

                     そんなわたしの、おススメのはちみつや近況についてお知らせしたいと思います。よろしくお願いします。
                    | - | 21:57 | comments(0) | - | - | ↑TOP